家賃保証会社の代位弁済ご担当者さまへ

代位弁済の審査を、ひとつの画面で。

リモデラ INSURE

リモデラ INSUREは、家賃保証会社のための、代位弁済の審査システムです。リモデラを使う管理会社からは、AI退去立会の記録がそろった請求が届きます。リモデラを使っていない案件も、請求書のPDFを読み込むと、AIが国交省のガイドラインに沿って査定します。

  • AI退去立会の記録がそろう
  • 請求書PDFからAIが査定
  • 管理会社はログイン不要で回答
AI代位弁済査定の紹介動画(約1分・音声なし)

代位弁済の審査で、こんなお悩みはありませんか?

  • 請求書だけでは、傷や汚れの実際の様子が分からない

  • 負担割合がガイドラインに沿っているか、1行ずつ確かめるのが大変

  • 管理会社への確認が、電話やメールで行ったり来たり

2つの代位弁済請求フロー

リモデラ INSUREには、代位弁済の請求が2つの入口から届きます。管理会社がリモデラを使っているかどうかで、審査の進め方が変わります。

リモデラを使う管理会社の案件

AI退去立会

立会の記録が、証拠として届く

賃借人がスマホで部屋の傷を撮影し、その記録を管理会社の担当者がパソコンで確かめる様子のイラスト
  1. 賃借人

    スマホでAI退去立会

  2. 管理会社

    リモデラPMから代位弁済を請求

  3. 保証会社

    リモデラ INSUREで、立会の記録をまとめて確認

賃借人がスマホで行ったAI退去立会の記録を、管理会社が確認。リモデラPMから保証会社へ、証拠として届きます。

リモデラを使っていない案件

AI代位弁済査定

請求書のPDFから、AIが査定

請求書と契約書がパソコンに読み込まれ、AIが調べた結果を保証会社の担当者が確かめる様子のイラスト
  1. 管理会社

    これまでどおり代位弁済を請求

  2. 保証会社

    リモデラ INSUREに請求書のPDFを読み込む

  3. 管理会社

    届いたURLから、各項目の詳細を回答

  4. 保証会社

    AI査定の結果を確認して判断

リモデラを使っていない案件でも、原状回復費用の請求書をもとにAIが査定。管理会社に確認したうえで判断できます。

リモデラ INSUREでできること

リモデラを使う管理会社の案件

AI退去立会

「弁済可否選択」の画面のイメージ

明細ごとに、立会の記録と照らして審査

管理会社の請求には、原状回復費用の明細と、AI退去立会で作られた合意書などの書類、賃貸借契約書が付いて届きます。明細ごとに証拠を見ながら、弁済の可・不可を選べます。

  • 明細ごとに証拠がそろう退去時の写真、入居時点検の「異常あり・異常なし」、合意の有無、ガイドラインとの突合結果を、明細の行ごとに確かめられます。
  • 料金表で単価を見直す保証会社ごとの料金表を選ぶと、同じ工事の単価を弁済時の単価に反映できます。弁済上限額を設定して、最終弁済額を出せます。
  • 回答はメールで管理会社へ内容を確かめて承認すると、管理会社にメールで回答が届きます。支払った額を記録すると「完了」になります。

リモデラを使っていない案件

AI代位弁済査定

請求書PDFを取り込む画面のイメージ

請求書のPDFを読み込むだけ。AIが明細を読み取る

管理会社から届いた請求書・明細書のPDFと、賃貸借契約書のPDFを取り込みます。AIが明細と契約の内容を読み取り、査定の下書きを作ります。

  • 明細と物件の情報を読み取る工事の項目・数量・単価・金額のほか、物件名・号室・賃借人氏名なども読み取ります。税込で書かれた請求書は、税抜に直して取り込みます。
  • 契約書から敷金や退去時の費用も賃貸借契約書のPDFから、敷金・保証金や、契約書に書かれた退去時の費用も読み取ります。
  • 写真も明細へ振り分け現地写真のPDFから写真を切り出し、どの明細の写真かはっきり分かるものは、自動で明細に付けます。
AI査定の明細のイメージ(金額は例です)

ガイドラインに沿って、負担割合をAIが算出

明細ごとに、損耗の理由と契約期間から経過年数と負担割合を計算し、賃借人の負担額を出します。審査が必要な行には印が付きます。

  • 判定の理由が分かる明細ごとに、経過年数・負担割合・判定理由を確かめられます。
  • 見るべき行がひと目で「ガイドラインに準拠」と「個別審査が必要」を、明細の右端の印で示します。清掃など、写真で確かめる項目は審査が必要な行になります。
  • 保証会社の判断で補正負担割合や賃借人負担額は、理由を書き添えて補正できます。補正した行には、貴社が補正したことが表示されます。
管理会社の回答フォームのイメージ

管理会社への確認は、URLを送るだけ

管理会社に回答依頼のメールを送ります。管理会社はログインせずに回答フォームを開き、明細ごとに場所と損耗の理由を選んで、写真を添えて回答します。

  • ログイン不要の回答フォームリモデラを契約していない管理会社も使えます。「基本情報の入力」「費用明細の入力」「入力内容の確認」の3ステップで、URLの有効期限は30日です。
  • AIの下書きから始められるAIが読み取った損耗の理由が、はじめから入っています。管理会社は確かめて、直すだけです。
  • 請求書の内容は変えられない請求書から取り込んだ行の内容は、管理会社が変更できません。回答が届くと、メールでお知らせします。
代位弁済額と通知書のイメージ(金額は例です)

代位弁済額の計算から、通知書の送付まで

賃借人の負担額に、敷金や日割り家賃などの精算金を差し引きして、代位弁済額を出します。代位弁済通知書をPDFで作り、管理会社へメールで送ります。

  • 弁済上限額も反映上限は「上限なし」「固定金額」「家賃Nヶ月分」から選べます。家賃Nヶ月分は、契約書の月額家賃から計算します。
  • 社内承認にも対応承認者を選んで承認を依頼できます。承認されると、代位弁済通知書が発行されます。
  • 管理会社はPDFを受け取るだけ通知のメールから、管理会社は代位弁済通知書のPDFをダウンロードできます。

AI代位弁済査定の流れ

案件のステータスは、一覧でひと目で分かります。

  1. STEP 1

    入力中

    請求書を取り込む

    請求書のPDFを取り込むと、AIが明細を読み取り、査定の下書きを作ります。

  2. STEP 2

    回答待ち

    管理会社に回答を依頼

    回答依頼のメールを送ります。管理会社はURLから、損耗の理由と写真を入力します。

  3. STEP 3

    確認中

    回答を確かめて査定

    回答が届くとメールでお知らせ。査定結果を確かめ、必要なら補正や差し戻しをします。

  4. STEP 4

    完了

    通知書を送る

    代位弁済通知書を管理会社へメールで送ると、完了です。

※ステータスにはこのほか、「承認待ち」(社内承認の依頼中)、「査定済」(通知書の発行後、送付前)、「取り下げ」があります。

よくある質問

リモデラPM経由の請求には、賃貸借契約書が付いていますか?

付いています。管理会社がリモデラPMから代位弁済を請求するときは、賃貸借契約書のPDFを1つ以上添付しないと請求できないしくみです。AI退去立会で作られた合意書などの書類も、あわせて届きます。

リモデラを使っていない管理会社の案件でも使えますか?

使えます。管理会社から届いた請求書のPDFを「AI代位弁済査定」に取り込むと、AIが明細を読み取って査定します。管理会社は、リモデラを契約していなくても、届いたURLから回答できます。

管理会社は、回答するのにアカウントが必要ですか?

必要ありません。回答依頼のメールにあるURLを開くと、ログインせずに回答フォームを使えます。URLの有効期限は30日で、保証会社の画面から再送もできます。

AIの査定結果は、そのまま確定しますか?

いいえ。AIの査定は、保証会社が確かめてから確定します。負担割合や賃借人負担額は、理由を書き添えて補正できます。管理会社の回答を差し戻して、直してもらうこともできます。

社内で承認を取ってから、管理会社に通知できますか?

できます。担当者が承認者を選んで承認を依頼し、承認されると代位弁済通知書が発行されます。担当者が内容を確かめてから、管理会社へ送ります。承認を経ずに、担当者から直接通知することもできます。

複数の請求書を、まとめて登録できますか?

できます。「一括登録」で、1行に1件ずつ、最大30件の請求書のPDFをまとめて取り込めます。

新しい請求や回答が届いたら、知らせてもらえますか?

設定の「通知設定」で、会社共通の通知先メールアドレスを登録できます。リモデラPM経由の新しい請求を受け付けたときと、AI代位弁済査定で管理会社が回答を提出したときに、メールでお知らせします。

「承認番号」「管理会社」の呼び方を、自社の言い方に変えられますか?

変えられます。設定の「表示名称」で、「保証番号」「代理店」のように変えられます。変わるのは、保証会社の画面の表示です。

AI代位弁済査定を使うには、どうすればよいですか?

ご利用をご希望の場合は、お問い合わせください。料金や始め方をご案内します。

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